途転チャート投資情報サービスは国内株式・中国株式・商品先物市場で柴田罫線理論による投資情報を提供しています

EAZEチャート

「途転チャート」は、昭和の大物相場師といわれた柴田秋豊氏がその生涯をかけて完成させた売買サインのうち、機械式売買法として実績のある秋豊流鈎足(かぎあし)での売買サイン、トレンドライン、その他テクニカル指標の売買サインなどを、インターネット上で確認できる投資実践ツールです。

  • 国内株式市場、商品先物市場、中国株式市場が現在買い転換中か売り転換中かがひと目で確認できます。
  • いくらになったら売りから買い、買いから売りへ転換(途転)するのかが、予めわかります。
  • 登録した銘柄が売り転換、買い転換するとパーソナルニュースでお知らせします。
  • 弊社が日々のデータ更新やチャート分析を自動的に行います。
  • 操作は簡単。マウスをクリック、ドラッグ(クリックしたまま移動)するだけ。面倒なキーボード操作はおこなわなくても利用できます。
  • インターネットの環境さえあれば、ログインIDとパスワードを入力するだけで、いつでも、自宅・会社等どこでも見られます。
    自分専用のパソコンは、初回のみのログインIDとパスワードを入力するだけ。
    2回目以降は、デスクトップのアイコンをダブルクリックするだけで簡単に利用することができます。


■概要紹介(国内株式市場)

1.鈎足チャート

  • クリックすると拡大表示します。鈎足チャートとは、終値がある一定の値幅以上動いたときに引線される不規則時系列チャートです。買いの力が増したときに買いサイン、売りの力が増したときに売りサインが機械式に出現します。鈎足の売買サインは、その日の終値で決定されるため、目先の動きに惑わされずに、大きく値幅を取る投資法に適しています。
  • 売り(青)から買い(赤)へ転換(途転)、買い(赤)から売り(青)へ転換したところが、売買ポイントです。
  • 鈎足サインには、「ろあ」「ろく」「ろゑ」「ろさ」の4つの型(買い31パターン、売り31パターン、全62パターン)があり、このうち1つのパターンのサイン出現で転換、あるいは追撃売買が可能です。


2.ローソク足チャート

  • クリックすると拡大表示します。その日、週、旬(1ヶ月間を上旬、中旬、下旬に分類)、月、年の始値、高値、安値、終値を1本にしたローソク足チャートは、陽線は赤、陰線は青で表示されます。チャート表示領域を大きく設定し、チャート観測をおこないやすいように配慮されています。
  • チャートの表示期間を、自分の見やすい期間に任意設定することができます。(設定保存することにより次回以降は、その表示期間で表示されます。)
  • 注目斜線(トレンドライン)を設定すれば、そのラインを切ったとき(売買サイン出現)に、トップページのパーソナルニュースでお知らせいたします(日足、週足チャート)。
  • クリックすると拡大表示します。全てのチャート上に、設定本数が無制限の補助斜線、補助関門を記入できます。
  • チャート分析機能を使えば、クリック、クリックと2点にマウスをあてるだけで、その2点間の期間、値幅、角度、%などの情報が瞬時に表示されます。押し目や段(波動)の測定が容易です。


3.大勢観測

  • クリックすると拡大表示します。株式相場は、市場全体(大勢)の方向さえ誤らなければ勝算間違いなしといわれます。
    大勢が上昇にあるのか下落にあるのか、あるいは保ち合っているのか、さらには転換したのかを詳細に観測してコメントを掲載しています。
  • TOPIX、日経平均株価225種、日経ジャスダック平均株価、NYダウ、NASDAQ、円ドルの6つの指標を観測し、相場全体の動きを分析します。
  • どうなったら買い方針か、売り方針かをはっきり記述します。週に1度の更新が原則ですが、大きく動いて変化があった日、転換した日等は、その日のうちに更新いたします(TOPIX)。
  • さらに、絶好の相場状況時などでは、売買のタイミングから
  • 、どのような業種・銘柄群を観測するべきかまでフォローいたします。


4.業種情報

  • クリックすると拡大表示します。毎日、上昇率の大きな業種順に表示されます。
  • 表示条件を変更すれば、13項目にわたる期間での上昇率・下落率順で表示することが可能です。
  • 9項目にわたる期間での業種の上昇・下落順位の変化をグラフで確認できます。
  • 業種名をクリックで、チャートが表示されます。ワンクリックで次々にチャートを表示し、観測します。
  • さらに、その業種に含まれる個別銘柄を勢いのある順にワンクリックで次々にチャートを連続表示できます。


5.鈎足転換一覧表・転換状況、鈎足転換数推移チャート

  • クリックすると拡大表示します。本日に買い転換した銘柄数は-、売り転換した銘柄数は-、さらに市場毎の総転換数は-。
    これらの数字を継続的に観測することによって、市場全体(5000銘柄)のこれから進もうとしている方向(上げか下げか)がわかるとともに、どの市場の銘柄が買われているのかが一目でわかります。
  • 国内株式市場全体の動きを「鈎足転換数の変化」でトレンドの変化としてとらえることにより、より有効な売買のタイミングをつかむことが可能です。
  • 本日(午後7時以降)に、買いまたは売り転換した個別銘柄、株価指数等を一覧で確認できます。
  • 大勢観測で投資のタイミングをとらえ、市場全体の大きな流れの変化(転換)に合わせて個別銘柄を選定することが株式投資の王道です。
    もちろん毎日欠かさず観測すれば、市場全体のエネルギーの変化や、どのような銘柄群が転換したのかなど、相場を牽引している柱もみえてきます。
  • 銘柄名をクリックすればチャートが表示され、株価の位置、株価の進行している方向等が連続で観測できます。


6.ランキング

  • クリックすると拡大表示します。15項目にも及ぶ様々な期間で、全ての銘柄の上昇率、下落率、出来高、売買代金等のランキングを毎日計算しています。
    その結果を利用して、現在の相場を牽引している銘柄群等をワンクリックでチャートを表示することができます。
  • 毎日計算されるランキングの他に、弊社スタッフが相場状況によりランキング期日を3種類設定。上昇・下落相場の節目などからのランキングがすぐにわかります。
  • 株価指数であるセクター(業種)や、個別銘柄の上げる(下げる)力の強い順に、相場の方向、相場の位置などを次から次へとチャートで瞬時に観測できます。


7.銘柄選定

  • クリックすると拡大表示します。ワンクリックで条件にあてはまる銘柄を、簡単に選定できます。解説文で、どのような相場状況で実行すれば有効かを参照してください。
  • 例えば、新高値で引けた銘柄のうち、そこから下げなくて上げる力のある銘柄群(上値買い)、あるいは今は売り転換中であるものの、この後買い転換する可能性がある銘柄群(底値買い、押し目買い)などを選定することも可能です。


8.詳細検索

  • クリックすると拡大表示します。取引市場の限定や、市場全体を牽引している業種に絞って、その中から銘柄を選定することが可能です。
  • 株価、前日比、売買単価、出来高、売買代金などの基本情報で銘柄を絞り込むことが可能です。
  • 鈎足買い(売り)転換中の銘柄、あるいは今後買い(売り)転換になりそうな銘柄、買い(売り)サインを出現させたばかりの銘柄などの選定も自由自在です。
  • 日足、週足、月足チャート上のローソク足形状を指定することが可能です。5本連続陽線など、柴田罫線理論のいくつかの順張り法則や、多くの逆張り法示、さらには酒田五法の赤三兵(3本連続陽線)などを考慮した銘柄選定が可能です。


9.検索結果

  • クリックすると拡大表示します。検索結果は、並べ替え(ソート)も自由自在です。もちろん、その中からさらに株価が100円以上の銘柄にするなどの、再絞り込みは有効です。
  • 銘柄名をクリックすればチャートが表示され、「次へ」をクリックで順番に個別銘柄を表示、株価の位置、株価の進行している方向等を観測できます。




  • クリックすると拡大表示します。さらに、検索結果の表示項目は、自由自在にカスタマイズ(変更)することができます。





10.2,4種類(鈎足・日足・週足・月足)チャート同時表示

  • クリックすると拡大表示します。鈎足、日足、週足、月足チャートを一画面に同時表示できます。画面左上の「次へ」ボタンをクリックで、次々と最大100銘柄単位でのチャートを効率よく連続表示できます。
  • 2種類チャートは、鈎足、日足、週足、旬足(1ヶ月を上旬、中旬、下旬に分けて引線)、月足、年足の任意の2種類を組み合わせて、同時に表示することができます(全15パターン)。
  • 各画面のカーソルは連動して動くため、各チャート上の株価の位置を瞬時に確認できます。
  • 画面左上の「次へ」をクリックすると、各種類のチャートを切り替えることなく、多くの銘柄を短時間で観測することができます。


11.複数銘柄チャート同時表示

  • クリックすると拡大表示します。2、4銘柄の同種類のチャートを比較検討することにより、より有効な投資対象銘柄を選ぶことができます。
  • 左上のチャートを固定して表示することも可能です。例えばTOPIXをベンチマークとして、様々な個別銘柄を次々と比較することなどができます。
  • 検索結果のチャートを複数銘柄ずつチェックすれば、短時間で市場を観測することが可能です。


12.過去チャート表示

  • 拡大・縮小スクロール機能で、目先(日足チャート)を表示しながら一瞬のうちにバブル期を含む1988年以降、過去24年分の高値、安値がチェックできます。
  • バブル期の鈎足転換状況も、確認することができます。
  • スクロール機能と、表示本数自由設定機能により、チャート表示期間を自在に選ぶことができます。
    ▼6000本 日足
    クリックすると拡大表示します。
    ▼バブル期の鈎足クリックすると拡大表示します。 ▼1988年以降のチャートクリックすると拡大表示します。


13.鈎足チャートと株価データ表の同時表示

  • クリックすると拡大表示します。株価データ(日、週、月単位など)と鈎足チャートの比較ができます。株価データ表は、鈎足を上昇方向の陽線を引いたときは、背面色が赤で表示され、下落方向の陰線を引いたときは、背面色が青で表示します。
    売買サインが出現した日(赤、青色数字)転換は、日付が太字で表示され、ひと目でわかります。
  • 鈎足チャート上では、過去の引線情報はもちろん、今後いくら動けば引線するのかの値幅情報、株価が上昇下落した場合に、どの価格で鈎足サインが出現するかがわかる「鈎足法則出現予測機能」を搭載しています。


14.ザラ場那賀の暫定チャート表示

  • ザラ場中に現在値※を終値としたチャートを視覚的に表示できるため、すばやい売買判断が可能です。
  • 鈎足を含む全ての最新データありのチャートは、現在値※で引けたと仮定した場合の表示となります。(※20分遅れの株価:この機能はサービスであり、機能の継続性を保証するものではありません)
    ▼最新データなし
    クリックすると拡大表示します。
    ▼最新データありクリックすると拡大表示します。


15.チャートオプション機能表示

  • クリックすると拡大表示します。大引け段足表示
  1. 各ローソク足チャートで、終値だけをつないだ大引け段足チャートが表示できます。日足チャートならザラ場の値動きを排除できます。





  • クリックすると拡大表示します。365日チャート表示
  1. 休日も含めた日足チャート(365日表示)を表示することができます。
  2. 注目斜線を引線すれば、将来の斜線切り位置の株価がわかります。





  • クリックすると拡大表示します。旬足、年足表示
  1. 1ヶ月を上旬、中旬、下旬に分けた旬足、1年に1本引線される年足など、様々なローソク足チャートが表示できます。





  • クリックすると拡大表示します。上下逆表示
  1. 柴田秋豊氏がいう、「チャートを上下さかさまに描いてみよ」ができます。自分の思い込みを排除するために、チャートを逆さまにしての観測は大変有効です。




  • クリックすると拡大表示します。対数表示
  1. 価格変動の大きな銘柄のチャート観測がわかりやすくなります。
    同じ100円の価格変動でも、10,000円から10,100円の変動と、500円から600円の変動では、重みが違います。
    対数表示にすることによって、視覚的にこの違いを観測できます。




  • クリックすると拡大表示します。価格移動平均線、乖離率表示
  1. 任意の価格移動平均線を、各ローソク足チャートに4種類ずつ設定が可能です。
  2. 移動平均線情報、乖離率は、カーソルをあてるだけで表示されます。
  3. 一般的に使用する値は、パラメータ(変数)として表示されますが、初期設定(デフォルト)値を変更して自由に設定保存できます。
  4. 表示領域(エリア)は、見やすいように縦横の比率を自由に設定保存できます。
  • クリックすると拡大表示します。MACD
  1. EMA基準線、EMA相対線、シグナルは、色を選んで初期設定(デフォルト)値を変更して自由に設定保存できます。
  2. 一般的に使用する値は、パラメータ(変数)として表示されますが、初期設定(デフォルト)値を変更して自由に設定保存できます。
  3. 表示領域(エリア)は、見やすいように縦横の比率を自由に設定保存できます。
  • クリックすると拡大表示します。ストキャスティクス
  1. ファースト(Fast) ストキャスティクス、スロー(Slow)ストキャスティクス両方同時に表示するオール(all)と色を自由に選んで、それぞれ設定できます。
  2. 一般的に使用する値は、パラメータ(変数)として表示されますが、初期設定(デフォルト)値を変更して自由に設定保存できます。
  3. 表示領域(エリア)は、見やすいように縦横の比率を自由に設定保存できます。
  • クリックすると拡大表示します。RSI
  1. 2種類のRSI(相対力指数)の色を自由に選んで設定できます。
  2. 一般的に使用する値は、パラメータ(変数)として表示されますが、初期設定(デフォルト)値を変更して自由に設定保存できます。
  3. 表示領域(エリア)は、見やすいように縦横の比率を自由に設定保存できます。
  • クリックすると拡大表示します。RCI
  1. 2種類のRCI(順位相関係数)の色を自由に選んで設定できます。
  2. 一般的に使用する値は、パラメータ(変数)として表示されますが、初期設定(デフォルト)値を変更して自由に設定保存できます。
  3. 表示領域(エリア)は、見やすいように縦横の比率を自由に設定保存できます。
  • クリックすると拡大表示します。サイコロジカルライン
  1. 2種類のサイコロジカルラインの色を自由に選んで設定できます。
  2. 一般的に使用する値は、パラメータ(変数)として表示されますが、初期設定(デフォルト)値を変更して自由に設定保存できます。
  3. 表示領域(エリア)は、見やすいように縦横の比率を自由に設定保存できます。
  • クリックすると拡大表示します。出来高移動平均線
  1. 任意の出来高移動平均線を3種類、色を自由に選んで設定可能です。
  2. 一般的に使用する値は、パラメータ(変数)として表示されますが、初期設定(デフォルト)値を変更して自由に設定保存できます。
  3. 出来高の表示領域(エリア)は、見やすいように縦横の比率を自由に設定保存できます。

16.注目銘柄

  • クリックすると拡大表示します。これから買おうとしている銘柄、継続的に観測している銘柄など、注目している200銘柄までを4分類に分けて登録できます。
  • 個別銘柄の目標高値あるいは目標安値を設定しておくことにより、価格到達をパーソナルニュースでお知らせします。もちろん、鈎足売買サインの出現情報や斜線切りなどもお知らせいたします。
  • 注目している銘柄の中で、本日一番上昇した銘柄から表示することができるなどのソート(並べ替え)機能もあります。


17.チェック銘柄

  • クリックすると拡大表示します。ニュース表示はしないものの、自由にグループ名称を設定して銘柄を登録することができます。
  • 注目している銘柄群をグループ化しておけば、個別銘柄のチャート観測を効率的に行うことができます。
  • チェック銘柄には、200グループ、延べ3000銘柄登録することができます。


18.資産管理

  • クリックすると拡大表示します。100銘柄をご自分のやり方に応じて、4分類に分けて資産管理できます。
  • 現物買い、信用買い、信用売りのいずれの方法で投資しても登録可能です。
  • 保有している銘柄の時価評価額、損益計算などの資産状況をひと目で確認できます。
  • 目標株価や損切株価を設定すれば、価格到達時にその日のうちにパーソナルニュースでお知らせします。
  • 鈎足サインの出現や日足、週足チャートの斜線切り・関門観測もパーソナルニュースでお知らせします。
  • 目標株価、損切株価に達すれば表示色が変わり、見落とすことがありません。
  • 細かい情報は、詳細ボタンをクリックすれば表示されます。


19.メモ(データベース)機能

  • クリックすると拡大表示します。メモは、一度登録すれば消えることは原則なく、日付ごとに新しいメモをデータベースとして入力できます。
  • およそ5000の銘柄の全てにチャートを見ながらメモを設定できます。
  • メモが入力してある銘柄は、画面上ピンクで表示され、マウスポインタをあてるとポップアップメッセージとして表示します。


20.トップ画面

  • クリックすると拡大表示します。パーソナルニュースは、登録してある銘柄に鈎足売買サインが出現したり、日足・週足に設定したトレンドライン(注目斜線)を切ったり、目標株価、損切株価に到達した際などに、ニュース表示されます。(ニュース表示は、分析後午後6時~7時以降、5日間表示されます)
  • 「途転チャート」のサーバーメンテナンス、バージョンアップ等の重要なお知らせは、トップ画面にお知らせいたします。


21.操作説明

  • クリックすると拡大表示します。画面右上の「操作説明」をクリックすれば詳細なWebマニュアルが閲覧でき、プリンタでの印刷も可能です。

 

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